「理想の自分」を客観的に見つめることが大切
コンプレックスに考えている事柄が、学歴だったり容姿だったり経済力だったりする場合は大抵の場合人並みに努力をしやる気を起こしさえすれば叶わないことはないでしょう。大卒の肩書が欲しければ、受け入れてくれる大学を探し、学費を用意すればいいのです。難しいことと思われるかもしれませんが、国立でしたら学費は初年度でも100万はかかりませんし、翌年以降は年50万もあればお釣りが出ます。銀行でも「学資ローン」という商品があり低金利で融資をしてくれるのです。それすら「面倒くさい」と感じるのであれば一生コンプレックスという名の不平を述べ続けて頂くしかないかもしれませんね。
もし努力では補えない容姿の問題でコンプレックスを抱えているとしたら、それはどうしたらよいでしょうか。例えば「背が低い」とか「ハゲている」とか「不細工である」といった事柄は、努力だけではどうすることも出来ません。この場合、その事柄が原因で実現できないと思い込んでいる「理想の自分」を客観的に見つめることが大切です。仮に「結婚できない」とか「彼氏・彼女が出来ない」と言うことがそもそもの悩みだとしたら、それは「背が低い」ことや「不細工」なことが起因しているとは限らないからです。
容姿を理由に何か自分で諦めてしまったり、または自分を甘やかしてしまっていることはありませんか。そしてなりたい自分になれない理由は本当にそのことが原因でしょうか。一度ゆっくり自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。